世田谷区出身 カリフォルニア大学elp留学 帰国後5年を経てメディア参入(株)Dogsugar取締役(株)Dogsugarmovies取締役オフィスシェルター代表取締役 TV・映画プロデューサー アンダーグランド評論家


by coya-g
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大物歌手E.Y

ドッグシュガーが一気に株式からグループ化し、我がOfficeshlterも春から拡張。今年も早々映画も決まり、まんま流れに乗ってこれからドタバタが始まる。比較的時間が作れる今、一昨日シェルターに新人が入った。また野郎だ。ソイツと行き着けのBARに行くと、E.Yさんがいた。枡酒をいただき「おまえはまだチャらいな」と説教された。数年前も同じ事を言われた。普段あまりヒトにモノを言われないが、成功者に言われると妙に重い。2006・1・9
# by coya-g | 2005-07-10 19:39 | 今日のCoya-G

薄利多売

今日、一連のロケハン準備に追われた後、連れと新橋の知り合いのバーにビールを一杯だけ飲みに行った。10年来の知り合いの彼と、30分程たわいのない話しをしながら本当にビール一杯だけ飲んだ。会計でおれは¥5700取られた。オレはヒトが信用出来なくなった。つまみも出ず、女がいるわけでもなく、カウンター越しの知り合いといつものように話して¥5700はないだろう。人情もへったくれもない。江戸っ子のオレには理解できない。ビール一杯で¥3000近く取る店をヒトに紹介できない。ちなみに、一杯¥3000のビールを出す店は沢山あると思う。それなりの雰囲気や酒の味を求めて来る人達には高くはないだろう。かりにもここは新橋の焼き鳥街だ。彼が何を考えているのか解らないし気分が悪い。ちなみにオレはサラリーマンではないが、新橋の多くのサラリーマン達は、昼のメシ代も¥100単位で節約し、家族を支え生活している。そして、タマには会社帰り気の合う連れと飲みに行くだろう。ここでの一杯¥3000近いビールがそんな彼等になにを答える?....疑問だけだと思う。世の中金持ちの方が少ない。しかも、金持ちは新橋の焼き鳥街より銀座、赤坂の料亭を好む。多くのビジネスマンは、生活費を切り崩してまで楽しめないのだ。だから新橋に来る。彼は、そのくせ店を流行らせたい様な事を口にする...。店主のキャラで店は動く。オレはずっとこの東京で生きてきたし、色んな商売も見てきている。店主がイケてて単価が安けりゃ、いつも満員で活気があり、店も儲かっている。正直オレは利益より義理や人情が優先だ。自論だが、金に振り回される奴は魅力がない。別に¥5700位どうでもいいが、利益より先に他のこと重んじた方がいいんじゃないと痛感した。
# by coya-g | 2005-07-07 02:12 | 今日のCoya-G
北海道って島全体が一つのプリフェクチャーで
日本にしちゃ広い土地じゃん。
その中で完全に一つのメディアが形成されてんだよね。
これにはビックリ!

なんか脳天に新発想がピンと浮かんだよ。

あと思ったのが、道民性。
みんな穏和な雰囲気で屈託がないヒトが多いんだよね。
(考えてみたら土地が広い割には殺人事件や凶悪犯罪少ないし、
松山千春が北海道に拘る理由が何となくわかる様な気がする)
これは逆の意味の刺激かな?
コイツは住んでも悪くないなって思ったよ。

タダ寒いぞ!ハンパなく寒い!

撮影後期は毎日朝から朝4時5時くらいまで外で撮ったりしてたんだけど、

ケータリングのカセットガスコンロが凍るんだよ
だから平気でカセットコンロ本体を火で炙ったりしてんだよね。
駐車場に水まくと瞬間的にハジからパリパリパリって白く凍ってったり、

雪をバーナーで火炙りして溶かすんだけど火がきかねえんだ!

車輌は滑って事故りまくりで2台廃車に事故続発・・・みたいな。
よく撮りきったよ。

なんだかんだ言ってもやっぱ好きでやってなきゃ撮影ってのはできないね。
自分も含め、こんな中で朝から朝まで
撮影やってる我々も刺激人だってこと再確認したよ。
最後に、今回本当の田舎を知ったんだ。

数時間に1本、1両の電車が雪の積もった駅舎に転がりつき、
線路の向こうには地平線が見える。

カッコつけるワケじゃないけど俺は東京生まれだし、
当たり前のように東京で生活してきた。

この低い景色の小さな町で知り合った人達には、
都会に染められて猜疑心と闘争心の塊になってしまった
ロボットのような表情は見えなかったよ。
19や20歳の子たちとも出会ったけど
一生懸命都会人には負けないって虚勢が手に取るように分かるんだ。
ソレがまた素朴なんだよね。
このさき生きて行くには、
見て肌で感じなきゃ分からない楽しみや刺激が沢山あるから、
この子達にももっと広い外界の楽しみを見せてあげてぇなって。
人って楽しむために生まれてきて、
その手助けになるとりまきや環境って
ケッコー目の前にあるもんだって・・
ひとつの出会いは一本の道を造る。
その道をどう歩いていくかは自分次第。
マンネリの生活にタマの環境変化はやっぱ必要なんだって改めて思ったよ。
普段見えないモノや思いつかないコトが湧いてくる。
頭のリサイクルって重要だね。
今回のロケに招いてくれたSさんOさんはじめS井氏、
スタッフ、知り合ったみんな、本当にありがとう

余談:フェリーで船員に聞いたんだけど
大型フェリーって一時間でドラム缶5本の燃料(重油)食うんだって。
スゲエ燃費悪いな!俺の車もリッター3キロで最悪だけど!!
# by coya-g | 2004-04-09 22:22