世田谷区出身 カリフォルニア大学elp留学 帰国後5年を経てメディア参入(株)Dogsugar取締役(株)Dogsugarmovies取締役オフィスシェルター代表取締役 TV・映画プロデューサー アンダーグランド評論家


by coya-g
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東京オートサロン&安藤クルマ論

TOKYOオートサロン。いやいや毎年だけど相変わらずデカイイベントだよね。「SPEEDMASTER」ゼロから自分達が考えた映画だけど遂にここまでキタか!って感じですよ。去年の今頃主演車輌何にしようか?ロータリー???なーんて、ここ幕張でプロデューサー陣で話してたもんなぁ...そんでもって時が経ち今日が来て、モノづくりの感動を再確認。かなり派手に盛り上がっててよかったよかった。作った甲斐があったもんだと実感。俊介はじめ役者、スタッフ、メカニック、オーナーetc...の、みんなとも久々に会えて嬉しかった。今回、趣味の車。そして、レースやスタントの経験を生かし、車輌プロデュース的な事を手掛け、大友康平演ずる辰二の時代設定に合わせた車輌選びをしたんだけど、果たしてこれでよかったのかな?ともかく、これを期にまたプチ旧車ブーム再燃して欲しいね。最近の車は素晴らしいけど、ハッキリ言ってちっとも面白くない。車は壊れるから面白いのだ。俺は移動だけに使う乗り物は車とは呼ばない。だれでもアクセル踏めば自動的に動くからあえて自動車と呼ぶ。車というモノは、スパルタにブン回すだけブン回してブチ壊れ、直し、その積み重ねで自分の感性が表現できるロボとなってはじめて車と呼べるのだ!歴代個人的に軽く21台以上の車を所有した。カネがなかった頃、そのうちの約半分は自分で作ったと言っても過言ではない。エピソードもマジで数えきれない程ある(あたりまえですが雨さんには負けてます)。しかし、せっかくだから少し書いてみよう。まだ18の時、はじめて先輩から12万で買ったフィアットX-19のタイヤが減っててワイヤーが飛び出てた、タイヤ買う金が無いからガムテープグルグル巻きにしたら溶けてタイヤっぽくなるんじゃないかと勝手な妄想を元に、実行してみたら路上のゴミが全部くっつくわ滑りまくるわ!しかし、くっつくゴミと共にツルツルが副うし、非力でミッドシップという鬼門のX-19で、偶然初ドリフトを身につけたのだ!他にも、19の時、渋谷の日本レンタカーでフォードフェスティバを借り、あまりの遅さにシビレをきらし、勝手にパクったマフラーに交換!しかしサイズが合わず直管!まんま新木場と船橋港攻めまくって燃料が無くなり、学生で金がないから燃料満タンで返却できず、タンクに水ぶち込んで満タンにして返却(時効だろ!)とか、RX-7SAで鴨川有料丘の上からドリったまま時速140キロでダイブ!フロントレスでパトカーしょったまま100キロ走破!都内自宅に生還。その前は、同じくRX-7SAで、土曜の明け方渋谷公園通り下りでドリったまま正面のOIOIデパート(丸井)に特攻!大破!野次馬に混じるもバレて検挙。首都高天現寺先S路では、某メーカー4駆の限界を試すため、150キロでドリフト!勢いで分離帯とウォールにヒット、リアタイヤが消滅!近隣マンション屋上からレスキューオヤジ出動!BMWでは、湾岸で最高速アタック!200キロオーバーでエンジンオシャカ!幕張パーキングエリアでめでたく炎上!アメリカサンタバーバラではキャノンボールでOverspeedで追っかけてきたポリスを連れたまま待ち合わせ場所に集合!危うく袋叩き!最後は同じくアメリカ在住時代、裏の元メカニックのジジイ(バレンチノじいさん)とカマロを組み、黒人にチャカ突きつけられ、窓全部割られつつ極寒の12月~1月LA~NY間往復15000キロ9日で走破!(この辺超細かく書きたいんだけど書く時間ないんですよ、どなたか取材来ません?『激烈ハンドメイドカマロでアメリカ大陸横断往復記』)最後に帰国してサーキットに落ち着き、その後映画作りに...エピソードはまだまだあるけど、とりあえず、車とはこうして事故りまくって限界を知り、壊しまくって自分のメカを作っていくもの?なのだ。
  来年は何が起こるのか??ちょっと楽しみ。
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by coya-g | 2007-01-15 00:44 | 今日のCoya-G